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カイザキ

Author:カイザキ
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四捨五入すると30歳
 

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去りゆく一切は
いちいちヘコんでたら、いちにちヘコんでなきゃいけないだろ
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スズメバチの想い出
なんたって田舎ですから、中学校の校庭の向こうに雑木林があったんです。
 
んで、確か中2の時だったかな、その雑木林にスズメバチが巣を作りまして、
授業中にブーンと飛んでくるわけです。教室の中に入ってくるんですね。
先生も生徒も大パニックになって、ワーワーキャーキャーの阿鼻叫喚状態に。。
 
そしたら突然、普段は大人しい益田君(仮名)が、持っていた下敷きを
卓球のスマッシュの要領で振り抜きまして、一撃必殺。見事にスズメバチを退治したのです。
 
それ以来、益田君(仮名)は、
 
「ハニーハンター」
 
のニックネームを頂戴して、しばらくクラスのヒーローとなったのですが、
いま思うと、スズメバチってハニー Honey ではないような気がするのですが、
当時のガキンチョどもにそんな理屈は通用しなかったのです。

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ボットン便所の想い出
思い出した。。

亡くなった祖父母がむかし住んでいた家のお手洗いが、ボットン便所だったんです。
 
で、お正月とかに遊びに行くわけですが、当時幼稚園から小学校の低学年だった私は、ボットン便所が恐いんですね。とにかく恐いの。穴がデカくて、暗くて、深そうで。
 
きっと今見たらそんなに大きくないんでしょうけど、当時はそれがとにかく大きく感じられて、またがることさえ恐いのに、腰をかがめるなんてとんでもないわけです。少しでも気をゆるめたら落ちるんじゃないかという恐怖心があった。
 
母は、帰りに車の中でトイレに行きたくなったら困るから、ここで済ませちゃいなさいと言うんですが、出ないんです、どうしても。便意があっても出ない。出せないんですね。下品な話で恐縮ですが、あの暗ーーい穴にまたがると肛門に力が入ってしまい、用がたせないのです。生きた心地がしませんでした。
 
それで、案の定、帰りに車の中で行きたくなって、トイレ、トイレと騒いでは親を困らせたりしました。
今となってはよき想い出です。
 
もう一度あのじいちゃんばあちゃん家のボットン便所を見て、大きさや形を確認してみたいものですが、いまは、その家自体が無くなってしまったので、その姿を知る術はありません。
 
派遣業の苦い思い出。
 工場軽作業のお仕事には苦い思い出があります。
 
 と、いきなり書き始めたのは、フルキャスト代表取締役・平野岳史さんのブログを発見し、それに触発されたから。
 
 そんなわけで今日は派遣の昔話をしたいと思います。
 
 大学生の頃、あまり名の知られていない派遣(フルキャストやグッドウィルではありません)に登録し、工場の仕分けのお仕事を頂いたのですが、当日、集合場所にいってビックリ。
 
 なんと、私ひとりしか居ない。
 
 ニ人一組の計4人でやる仕事だと聞いていたのだが…。
 
 慌てて派遣事務所に電話をする私。
 
私「あの~、ぼく1人なんですけど。」
*「おかしいですね。場所間違ってませんか?」
私「○○駅北口の××ホテル前ですよね??」
*「…………。合ってますね。とにかく時間になったら迎えのバスが来るのでそれに乗って下さい」
私「わ、わかりました。」
 
 恐る恐るバスに乗り(この時の移動は本当に緊張した。俺だまされてるんじゃねーの?とか、ひょっとしてこれ拉致?とか、着いたら変なセミナーだったりして?とか、いろんなことを考えた。冗談抜きで変な汗をかきました・苦笑)、目的地に着いてもやっぱり1人。バスを降りたあとドコヘ行けばいいのかもわからない。とりあえずバスに乗っていたほかの人たち(後で知ったことだが、工場のパートさんや、私と同じ派遣で、違う作業をしている人達。別の部署でピッキングをしている。)の後ろにくっついて休憩室へ。
 
 しばらくして、担当者と思われる社員が二人登場。
 
*「この中に、■■の仕分けで来た人いませんかー?」
私「は、はい。」
*「え? 君ひとり…?」
私「た、多分……」
*「…………。まあ、とにかく君の持ち場に案内しよう。。」
 
 社員は明らかに不満気。途中、「1人でどーすんだよ」「だから信用できないって言ったろ」みたいな話がヒソヒソ聞こえてきたが、私にはどうすることもできない。とりあえず、すみませんと謝ったが、「君が謝ることないよ。悪いな」とフォローしてくれた。
 
 仕事は簡単な流れ作業だったが、4人でやるところを1人でやっているのだがら、作業が進むはずがない。俺は悪くないと必死に自分に言い聞かせてみたが、なんともやりきれない気持になった。
 
 昼休みになり、速攻で派遣事務所へ電話。
 
私「なんで1人なんですか(怒)」
*「そんなバカな。そんなはずありませんよ。」
私「現に午前中、私1人ですから」
*「おかしいなー。えーと、カイザキさんってどこで何してるんでしたっけ?」
 
 決して誇張ではなく、本当にこんな遣り取りだった。後で知ったのだが、要するにこの派遣会社、自分トコの派遣社員が、その日、どこへ、何人、何をしに行っているのか把握できていないのである。これには驚いた。これで人数が揃うわけがない。
 
 結局、4人揃ったのはそれから2、3日後のことでしたが、その後も無断欠勤する人が相次ぎ、頭数を揃えるのが大変でした。たかだか1ヶ月のお仕事で、皆勤賞は私だけという ていたらく ぶり。この会社では、無断欠勤が常習化している様でした。
 
 あまり長くなっても仕方がないのでこの辺で終わりにしますが、そんなこんなで、工場軽作業の派遣には、あまりいい思い出が無いんです。
 
 あれから変わったかな。変わってるといいな。
 


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