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カイザキ

Author:カイザキ
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四捨五入すると30歳
 

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去りゆく一切は
いちいちヘコんでたら、いちにちヘコんでなきゃいけないだろ
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みなさま、よいお年を!
ふぅ~、なかなか雑記の方まで手が回りませんな。
 
いま、田原総一朗が書いた電通の本を読んでるんですが、けっこう面白いです。読み終わったらひとこと、ふたこと書くつもりです。。
 
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無知の涙
 
 
― 「ずいぶんとタフになったね。」
 
 
* 「いや、痛みに疎くなっただけだよ。」
 
 

本に馬券をはさんだら♪
 ブックオフで古本を買ったら、馬券がはさまってました。
 
栞代わりに馬券

 
 馬券を栞代わりにするのは私も昔やってましたが(笑)、この馬券は、2003年の京都記念のものですね。ノーリーズンの単勝と「(2)ファストタテヤマ―(6)ノーリーズン」のワイドを勝ったようですが、結果は、
 
1着 1枠1番 マイソールサウンド 8番人気
2着 4枠7番 イブキガバメント   7番人気
3着 8枠15番 トウカイパルサー  13番人気
 
単勝 2820円 枠連 2860円 馬複 12990円 馬単 34210円
 
と、荒れたレースとなりました。
残念でしたね。<この本の前の持ち主の方
 
 
 ブックオフはたまに掘り出し物が見つかるから好きなんですよね。A・S・ヒューイットの『名馬の生産』はブックオフで手に入れたんです。確か定価の半額だったと記憶しています。サラブレッド血統センターと中央競馬ピーアール・センターの本は、探すところで探すと、定価の倍くらいの値札をぶらさげている時があるので、ラッキーでしたね。
 
 ただ、これもたまにですけど、楽天フリマとかでべらぼうな安価で売ってるときもあったりして、この辺はもう運と根気の勝負ですね。
 
プレーオフなんていらない!?
 7日の読売新聞15面に「どこまで改革元年」と題してパ・リーグのプレーオフ制度についての記事が載っていますが、このプレーオフに関しては、ガンガン議論して欲しいですよね。
 
 絶対いらないと思うんですよ、プレーオフは。営業面とか興行の部分ではプラスになるんでしょうけど、勝負としてはちょっとね……。パ・リーグの6球団だけでプレーオフやるのは無理がありますよね。一応、も混ぜたプレーオフも検討してるみたいですけど。。
 
 どう考えても、シーズン下位のチームが勝ち上がる度に不満や不要論が出るわけですよね。今回の改正は、シーズン1位のチームに1勝のアドバンテージを与えることによって、下位チームが勝ち上がらないようにルールをいじったと解釈しても差し支えないと思うんですが、これはいわば、勝負はして欲しいが結果は順当であって欲しいと願っているわけで、そんなイビツな勝負ねーだろって話ですよ。
 
JRAに中居さん
ラジオNIKKEIによると、来年度のJRAメインキャラクターは今年に引き続き、SMAPの中居正広さんが選ばれたそうです。
 
中居正広さん、来年もJRAキャンペーンのメインキャラクターに
〔ラジオNIKKEI 競馬実況HP〕
 
個人的にはあんまり好きじゃなかったんです、今年のJRAのCM。
なんか「競馬」が伝わってこないなー、と思ってたんですけど……。
 
来年も起用するってことは、好評だったんですかね?

中居正広さんだと、ちょっと“軽過ぎ”ませんかね? 気のせい? 考えすぎ? ……かな。
皇位継承順位の変え方
2日の読売新聞2面に「皇室典範改正案 策定作業に着手」という記事があった。
政府は先に有識者によってまとめられた報告書を受けて、女性、女系天皇の容認に向け「準備室」を設置し、皇室典範改正案の策定に取りかかるそうだ。
 
スペインのエル・ムンド紙によると、日本の皇室典範は憲法の一部ではないので、「衆参両議院の過半数が賛成すれば、簡単に改正できる」のだそうだ。
 
スペインの王位継承順位は憲法で定められているため、これを改正するには、「上下両院の3分の2以上の賛成と総選挙、さらに新政権の賛成と国民投票での承認が必要」なのだという。
 
 
日本の皇位継承順位というのは、今の“ 小泉劇場 ”とやらを用いれば「簡単に」変えられるんですね。少なくとも制度的にはそういうことになりますよね。
ちょっとびっくり。
 
COURRiER Japon
12月1日に第2号が出た『COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)』。
目次の編集長前記によると、創刊号は反響が大きく非常に好調だったとのこと。
今日はこの『クーリエ・ジャポン』について一言、二言書いてみましょう。
 
 
『クーリエ・ジャポン』とは、フランスで15年の歴史を持つクオリティ・マガジン『Courrier INTERNATIONAL (クーリエ・アンテルナショナル)』を範にとったニュース誌で、「海外1000メディアから発信されるニュースを厳選」してお届けすることを売りとしている。あらゆる国から発せられたニュースをまとめて読むことで、世界の多様性を学ぼうというわけだ。
 
創刊号によると先輩『クーリエ・アンテルナショナル』は、「フランス語圏の知的エリートから絶大な支持を受けており、読者層の80%が管理職、またはエグゼクティブ」なのだそうだ。
この雑誌はとっても知的なんですよー、という雰囲気を全面に押し出しているように見える。
 
ただ、後輩『クーリエ・ジャポン』の方はそんなにエグゼクティブ!という感じではなく、私が読んだ印象では、学生さんでも充分ついていける内容になっていると思う。公式ブログによると、編集長の古賀義章氏の前職は「週間現代」や「フライデー」の編集だったそうで、まあ、これが『クーリエ・ジャポン』のエグゼクティブ感を若干薄めてるのかな、という気がしないでもない。。
 
まあ、それはさておき、世界のニュースを様々な視点からまとめ読みするというのは、なかなか面白いもので、これで480円ならそんなに痛くないかなと。しばらく買い続けてみようかなと思っているわけです。
このブログでネタに困ったとき、参考になりますからね(苦笑)
 
第3号の発売は12月15日木曜日となっております。
 
主人在宅ストレス症候群
11月17日に創刊された「COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)」誌が、日本の熟年夫婦を襲う「RHS」を取り上げた米国ワシントン・ポストの記事を紹介している。
 
簡単に要約すると、
 
ある60代の日本人女性が原因不明のまま病気を併発し、医者の勧めで精神科を訪れたところ、RHS(リタイアード・ハズバンド・シンドローム)、訳して「主人在宅ストレス症候群」と診断されたのだという。
 
「主人在宅ストレス症候群」とは文字通り、四六時中ダンナが家に居るとそれがストレスになってしまうという心身症で、夫が定年退職を迎えた家庭において、その妻によく顕れる症状を言うらしい。
 
日本では2007年から2009年にかけて「団塊世代」の定年退職が本格化する。
それに合わせてRHSと熟年離婚の増加が懸念されており、博報堂の調査では、妻の40%が夫の定年を憂うつに思っているのだそうだ。
 
誌面では、定年男性が妻とのコミュニケーションと、自立の「再訓練」を目指し、お料理教室に通う様が写真入りで紹介されている。
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