MyblogList

プロフィール

カイザキ

Author:カイザキ
性別:男
四捨五入すると30歳
 

カレンダー

11 | 2005/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

去りゆく一切は
いちいちヘコんでたら、いちにちヘコんでなきゃいけないだろ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

主人在宅ストレス症候群
11月17日に創刊された「COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)」誌が、日本の熟年夫婦を襲う「RHS」を取り上げた米国ワシントン・ポストの記事を紹介している。
 
簡単に要約すると、
 
ある60代の日本人女性が原因不明のまま病気を併発し、医者の勧めで精神科を訪れたところ、RHS(リタイアード・ハズバンド・シンドローム)、訳して「主人在宅ストレス症候群」と診断されたのだという。
 
「主人在宅ストレス症候群」とは文字通り、四六時中ダンナが家に居るとそれがストレスになってしまうという心身症で、夫が定年退職を迎えた家庭において、その妻によく顕れる症状を言うらしい。
 
日本では2007年から2009年にかけて「団塊世代」の定年退職が本格化する。
それに合わせてRHSと熟年離婚の増加が懸念されており、博報堂の調査では、妻の40%が夫の定年を憂うつに思っているのだそうだ。
 
誌面では、定年男性が妻とのコミュニケーションと、自立の「再訓練」を目指し、お料理教室に通う様が写真入りで紹介されている。
[READ MORE...]
スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。