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カイザキ

Author:カイザキ
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四捨五入すると30歳
 

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去りゆく一切は
いちいちヘコんでたら、いちにちヘコんでなきゃいけないだろ
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グッドウィルのCMの娘
グッドウィルのCMに出ている女性。
 
なかなか可愛い娘だなーと
 
思ってたんですが、
 
「柳沢なな」さんという方であることが
 
わかりました。
 
本人のブログはこちら。
 
グッドウィルといえば、
 
6、7年前かな、
 
駅の改札を出た所で携帯片手にカバンをもぞもぞしていたら、
 
20歳くらいのお兄ちゃんに、
 
「グッドウィルですか?」と
 
とつぜん話かけられたのを覚えています。
 
その時はなんのこっちゃと思いましたが、
 
どうやら私の立っていた場所が、
 
集合場所になっていたみたいで。
 
その時はグッドウィルって知らなかったんです。
 
「柳沢なな」さんのCMで、
 
グッドウィルの認知度も上がったのではないでしょうか。
 
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『満天の星』
 フルキャストの話です。
 
 アメーバブックスから出版された『満天の星』を読みました。
 
 これによると、ブルーカラーの派遣のクレームで多いのは、

・スタッフの遅刻・欠勤が常識化している
・発注してからスタッフが揃うまでに時間がかかる
・料金体系が不明瞭である
・スタッフの質が悪い

 だそうです。まるで、私が登録していた派遣会社そのものですね(苦笑)。現場にかり出されるスタッフの側からしても、メンバーの無断遅刻・無断欠勤は本当に困るんです。その点、フルキャストは、徹底したモーニングコールと出勤確認でこれを最小限に食い止めているのだそうです。
 
 こういうのはありがたいですね。まじめに行ったヤツが損するんじゃ、やりきれないですもんね。
 
 創業当時は、社長自らが現場に赴いて作業することもよくあったそうで、その辺の苦労話もこの本の中で触れられています。
 
 あと、本文の中でグッときたのは以下の文章、
 

 人は誰でも活躍したいと願っている。
 
 ただ、その「場」と「役割」をなかなか見つけられず、足踏みしている人が大勢いる。私が始めようとしているのは、彼らにそんな「場」と「役割」を提供する手助けをすることに他ならない。


 自分に最適な「場」や「役割」を見つけ、それを自分のモノにするのは、とても難しいことですからね。
 
 平野さん、影ながら応援してます。。
 
fullcast.jpg

 
派遣業の苦い思い出。
 工場軽作業のお仕事には苦い思い出があります。
 
 と、いきなり書き始めたのは、フルキャスト代表取締役・平野岳史さんのブログを発見し、それに触発されたから。
 
 そんなわけで今日は派遣の昔話をしたいと思います。
 
 大学生の頃、あまり名の知られていない派遣(フルキャストやグッドウィルではありません)に登録し、工場の仕分けのお仕事を頂いたのですが、当日、集合場所にいってビックリ。
 
 なんと、私ひとりしか居ない。
 
 ニ人一組の計4人でやる仕事だと聞いていたのだが…。
 
 慌てて派遣事務所に電話をする私。
 
私「あの~、ぼく1人なんですけど。」
*「おかしいですね。場所間違ってませんか?」
私「○○駅北口の××ホテル前ですよね??」
*「…………。合ってますね。とにかく時間になったら迎えのバスが来るのでそれに乗って下さい」
私「わ、わかりました。」
 
 恐る恐るバスに乗り(この時の移動は本当に緊張した。俺だまされてるんじゃねーの?とか、ひょっとしてこれ拉致?とか、着いたら変なセミナーだったりして?とか、いろんなことを考えた。冗談抜きで変な汗をかきました・苦笑)、目的地に着いてもやっぱり1人。バスを降りたあとドコヘ行けばいいのかもわからない。とりあえずバスに乗っていたほかの人たち(後で知ったことだが、工場のパートさんや、私と同じ派遣で、違う作業をしている人達。別の部署でピッキングをしている。)の後ろにくっついて休憩室へ。
 
 しばらくして、担当者と思われる社員が二人登場。
 
*「この中に、■■の仕分けで来た人いませんかー?」
私「は、はい。」
*「え? 君ひとり…?」
私「た、多分……」
*「…………。まあ、とにかく君の持ち場に案内しよう。。」
 
 社員は明らかに不満気。途中、「1人でどーすんだよ」「だから信用できないって言ったろ」みたいな話がヒソヒソ聞こえてきたが、私にはどうすることもできない。とりあえず、すみませんと謝ったが、「君が謝ることないよ。悪いな」とフォローしてくれた。
 
 仕事は簡単な流れ作業だったが、4人でやるところを1人でやっているのだがら、作業が進むはずがない。俺は悪くないと必死に自分に言い聞かせてみたが、なんともやりきれない気持になった。
 
 昼休みになり、速攻で派遣事務所へ電話。
 
私「なんで1人なんですか(怒)」
*「そんなバカな。そんなはずありませんよ。」
私「現に午前中、私1人ですから」
*「おかしいなー。えーと、カイザキさんってどこで何してるんでしたっけ?」
 
 決して誇張ではなく、本当にこんな遣り取りだった。後で知ったのだが、要するにこの派遣会社、自分トコの派遣社員が、その日、どこへ、何人、何をしに行っているのか把握できていないのである。これには驚いた。これで人数が揃うわけがない。
 
 結局、4人揃ったのはそれから2、3日後のことでしたが、その後も無断欠勤する人が相次ぎ、頭数を揃えるのが大変でした。たかだか1ヶ月のお仕事で、皆勤賞は私だけという ていたらく ぶり。この会社では、無断欠勤が常習化している様でした。
 
 あまり長くなっても仕方がないのでこの辺で終わりにしますが、そんなこんなで、工場軽作業の派遣には、あまりいい思い出が無いんです。
 
 あれから変わったかな。変わってるといいな。
 
WBC。優勝おめでとう。
せっかくなんで、記念にひとこと。
 
優勝おめでとうございます!!!
 
 
 
ただ、まあ、総じていうと、
 
やっぱり変な大会でしたね。。
 
いろんな意味で、ね。
 
 

テーマ:WBC 王Japan、世界一おめでとう! - ジャンル:ニュース

PSE法は文化の破壊。
坂本龍一さんが自身のブログに、電気用品安全法(PSE法)についてのコメントを載せています。
 
是非読んで欲しいです。
 
電気用品安全法(PSE法)について
(ひっかかり)
 
ところで電通のこと(7)
(6)のつづき。
 
 テレビ番組は広告主の提供で成り立っている。番組制作費は広告主がまかなうのだから、広告主が番組のことを知りたがるのは当然である。広告主としては自社CMをより多くの視聴者にみてもらいたいので、どの番組がどれだけの人びとから見られているのか、具体的に知りたい。また、テレビ局だって自分達の番組がどのくらい人気があるか目安が欲しいところだ。テレビが広告媒体として確固たる地位を確立すると、そのニーズはますます強くなった。
 
 こうして1962年(昭和37年)、視聴率調査会社ビデオリサーチが誕生する。前年、アメリカの視聴率調査会社ニールセン社が日本で視聴率調査を開始していたが、ビデオリサーチ社はそのシェアを奪い、現在では日本の視聴率調査を独占している。
 
 そして、このビデオリサーチという会社、実は電通の傍系会社なのである。電通と民放が出資して作ったとされるビデオリサーチ社だが、社長や取締役といった主要ポストには電通出身者が名を連ねている。視聴率はやがて番組の評価そのものになり、テレビ関係者が金科玉条のように振り回すに至るわけだが、ここでも電通の影が見え隠れしているわけだ。
 
 つまり、民放の雛型を作ったのが電通なら、テレビの収入源たる広告枠の大部分を押さえているのも電通、そして、番組の評価(=視聴率)を調べているのも電通なのである。これで“力”を持たぬわけがない。電通が尊敬と妬みの意味をこめて “築地編成局” だの “築地CIA” などと呼ばれる所以がここにある。
 
“築地編成局”:テレビ番組の編成は電通が仕切っているという意味。
“築地CIA”:日本の情報は電通が握っているという意味。
なお、築地は電通の所在地。
 
 
※テレビについて余談をひとつ。
 
 民放ラジオの発足で奮闘したのは電通の吉田秀雄さんですが、民放テレビの普及に尽力したのは吉田さんではなく、読売の正力松太郎さんでした。当初、電通は、テレビはまだ一般に普及しておらず時期尚早だといって二の足を踏んでいたそうです。
 
 テレビはビジネスとして時期尚早。
 
 日本にもこんな時代があったというのですから驚きですね。
 
つづく。
 
人気のからくり
 久々にボクシングをテレビ観戦しました。
 
 そう、亀田興毅選手の世界前哨戦です。
 
 以下、思ったことをつらつらと。
 
 プロレスが深夜枠に引っ込んでからというもの、ゴールデンタイムを飾れる格闘技なんてのはボクシングの世界タイトルマッチくらいしかなかったわけです。もう15年くらい前の話でしょうか、ヘビー級ではマイク・タイソンがセンセーショナルな活躍を見せ、日本人選手も軽量級で奮闘していました。辰吉や鬼塚などスター性のあるボクサーもいましたし、いわゆるホームタウン・デシジョンが問題になるなど、話題には事欠きませんでした。
 
 ところが、K-1や、プライドなどの興行が相次いで成功するにつれ、ボクシングは次第に影が薄くなってきました。日本人チャンピオンもいるんだが、いないんだか、という感じになりましたし、いても放送権を持っている局だけが世界戦に合わせて取り上げるといった程度で、他局ではスポーツニュースで試合のダイジェストを伝えるのみ。現役のボクサーがお茶の間を賑わす機会は少なくなりました。
 
 そんな中で、亀田興毅選手がテレビを通じてお茶の間に登場したわけですが、この流れでいくと、世界チャンピオンにもなっていない青年を各局がこぞって取り上げるのは、とても不自然に見えるわけです。少なくとも私には不自然に感じる。現在の亀田人気に、“つくられた感”を覚えるのです。
 
 電通さんの本なんぞを読んでいると、各メディアが自発的に亀田選手を取り上げている、というよりも、亀田選手の為に“枠”を押さえている存在があるような気がしてならないのですが、いかがなもんでしょう。亀田選手の意思とは無関係に、シナリオを書いている人がいる、みたいな。
 その方が合点がいくと思うんですけどね。。
 


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