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カイザキ

Author:カイザキ
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四捨五入すると30歳
 

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去りゆく一切は
いちいちヘコんでたら、いちにちヘコんでなきゃいけないだろ
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ノートン、うざっ!
Nortonのサポート期間が切れるってんで、しきりに注意を促してくるのですが、
促されるままに更新ページへ行ってビックリ。
 
まず「2008年版」を選んで次へ進むと、
インターネットセキュリティより高い「360」というソフトを薦めてくる。
 
無視して会計に進むと、今度は合計金額が1200円くらい増えてる。。
よく読むと、ダウンロード保証というのが勝手に追加されてる。
 
勝手に、ほんとに勝手に買い物カートの中に追加されてる。
で、必要ない場合はチェックを外してくださいだって。超うざっっ
 
こういうの大っ嫌いです。
意地でも買いたくなくなますね。
 
来年はあの、更新料ゼロ、とかいうヤツにしようかな…。
 

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意識はどこからくるのか

「わたしたちの快楽も歓喜も、笑いも戯れも、悲しみも苦痛も、憂うつも啼泣も、そうしたすべては脳以外からは生じない。わたしたちは脳によって思考し、視覚、聴覚をはたらかせ、美醜、善悪、快不快を識別する」
 
「この同じ脳により、わたしたちは狂気錯乱し、夜昼の別なく不安と恐怖におそわれ、不眠や徘徊、とりとめのない心配、常軌を逸した思考や行動が生ずる……」
 
ヒッポクラテス (Hippokrates 前460頃~前375頃)


呪いや祟りといった概念が当たり前のように存在した紀元前に、
ヒッポクラテスは「心」や「意識」の正体が脳にある、
と見抜いていたわけですな。
 
で、最近、立花隆の『臨死体験』という本を読んだのですが、
そこにJ.C.リリーという科学者の、こんな言葉が載っております。
 

「脳の活動が心を生み出すのだろうか。それとも、ぼくの個人的無意識を生み出す、脳活動より大きな何かが存在しているのだろうか。無意識の心は脳の活動に生来組みこまれているのだろうか。われわれの意識を制御する、脳より大きな何かが存在しているのだろうか。」
 
J.C.リリー 『サイエンティスト』


この本では、臨死体験が脳内で起こるイメージ現象なのか、
それとも、魂やら意識やらが脳から抜け出て起こる現実体験なのか、
ということで、色々な人の様々な見解が載っているわけですが、
 
結局のところ、脳や意識のことってわからないことがいっぱいあるんだな、と思った次第。
 
それにしてもこの『臨死体験』、終わり方がすごいな。。。
 


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