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カイザキ

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去りゆく一切は
いちいちヘコんでたら、いちにちヘコんでなきゃいけないだろ
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人気のからくり
 久々にボクシングをテレビ観戦しました。
 
 そう、亀田興毅選手の世界前哨戦です。
 
 以下、思ったことをつらつらと。
 
 プロレスが深夜枠に引っ込んでからというもの、ゴールデンタイムを飾れる格闘技なんてのはボクシングの世界タイトルマッチくらいしかなかったわけです。もう15年くらい前の話でしょうか、ヘビー級ではマイク・タイソンがセンセーショナルな活躍を見せ、日本人選手も軽量級で奮闘していました。辰吉や鬼塚などスター性のあるボクサーもいましたし、いわゆるホームタウン・デシジョンが問題になるなど、話題には事欠きませんでした。
 
 ところが、K-1や、プライドなどの興行が相次いで成功するにつれ、ボクシングは次第に影が薄くなってきました。日本人チャンピオンもいるんだが、いないんだか、という感じになりましたし、いても放送権を持っている局だけが世界戦に合わせて取り上げるといった程度で、他局ではスポーツニュースで試合のダイジェストを伝えるのみ。現役のボクサーがお茶の間を賑わす機会は少なくなりました。
 
 そんな中で、亀田興毅選手がテレビを通じてお茶の間に登場したわけですが、この流れでいくと、世界チャンピオンにもなっていない青年を各局がこぞって取り上げるのは、とても不自然に見えるわけです。少なくとも私には不自然に感じる。現在の亀田人気に、“つくられた感”を覚えるのです。
 
 電通さんの本なんぞを読んでいると、各メディアが自発的に亀田選手を取り上げている、というよりも、亀田選手の為に“枠”を押さえている存在があるような気がしてならないのですが、いかがなもんでしょう。亀田選手の意思とは無関係に、シナリオを書いている人がいる、みたいな。
 その方が合点がいくと思うんですけどね。。
 
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