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カイザキ

Author:カイザキ
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四捨五入すると30歳
 

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去りゆく一切は
いちいちヘコんでたら、いちにちヘコんでなきゃいけないだろ
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誰にもわからないこと。

誰にもわからないことが自分にだけはわかるって思わない方がいいよ、
 
村上龍 『ラッフルズホテル』


 
虚偽をあばいたソクラテスは虚偽の演説に打ち負かされた。

プラトンは、 (中略) どんなことでも正当化し、いかなる思想同士でも混ぜ合わせ、言葉<ロゴス>を人間の利己主義の道具にすることによって生まれた言葉<ロゴス>の危機を解決しようとしたのである。
 
川端香男里 『ユートピアの幻想』


ちょいとユートピアに興味を持って、この本を読んでます。
序章がちょっと取っつきにくいんだけど、一章が始まるとなかなか好い感じです。
1971年の本だそうです。
 
あの時、なにがあったか。

現代において、戦争といった大きな歴史的事件は終わっても、その秘密はすぐに明らかにならないのだ。何十年もたってやっと、私たちはあの時なにがあったかを知るのである。
 
海野弘 『スパイの世界史』


 
合法的な

「合法的な不正をただす方法を知ってるんなら、言ってみろ」
 
村上龍 『愛と幻想のファシズム』


「合法的な不正」ってよい表現だと思います。
かゆいところまで手がとどく表現ですな。
 
本屋に並ぶ膨大な本の中から

「こんなムチャクチャな量の本の中で、オレなんか実際に読むの一生かけても0.000001パーセントくらいなわけ、ね?」
「ま、そうよね」
「するとオレの知らないことがこの世にはもうムカつくくらいいっぱいあるってことになるわけでしょ?」
 
村上龍 『走れ! タカハシ』


そういえば、私が膨大な本の中から村上龍を選んだのはなぜなのだろう・・・。
 


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