MyblogList

プロフィール

カイザキ

Author:カイザキ
性別:男
四捨五入すると30歳
 

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

去りゆく一切は
いちいちヘコんでたら、いちにちヘコんでなきゃいけないだろ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ところで電通のこと(2)
 電通の前身、日本広告株式会社が生まれたのは明治34年(1901年)7月。あとを追うかたちで同年11月に発足したのが電報通信社で、初期の電通は広告代理店と通信社の二枚看板だった。
 
 両社は明治39年(1906年)10月に一本化され、日本電報通信社と名を変える。創業者、光永星郎の初期構想では、通信社の方をメーンとして考えていたらしいが、昭和11年(1936年)にニ・ニ六事件が勃発すると、政府(軍)は大戦に向けて情報統制を実施。国による報道機関への介入により民間の通信社は頓挫。電通もこのとき通信部門を切り離し、広告事業一本で会社を立て直すことになった。広告代理店・電通の誕生である(正式に社名を電通に替えるのはもっと後のことですが)。
 
ちょっと短いですが、本日はこのへんで。。
次回へつづく。
 

ところで電通のこと。
 最寄りの図書館へ行って、電通の本を2冊借りてきました。
 
1冊は、

田原総一朗著 『電通』 朝日新聞社 1981


また1冊は、

塩沢茂著 『電通のイベント戦略 現代を仕掛ける頭脳集団』 PHP研究所 1984


 
 どちらも1980年代の本で、今から20年以上前に書かれたものですが、これしかないのだから仕方がない。会社のあらましや概容くらいは分かるだろうということで、この2冊を借りてきました。
 
 読むと、田原本は、普段は決して表舞台に出ることのない電通という会社の本質を何とかあぶり出してやろうと躍起になっている本であり、塩沢本は、電通が仕掛けたイベント事業を通じて同社の素晴らしさを説く本となっております。
 
 以降、この2冊をもとに、電通のことをチョロチョロと書いていきたいと思います。
 
みなさま、よいお年を!
ふぅ~、なかなか雑記の方まで手が回りませんな。
 
いま、田原総一朗が書いた電通の本を読んでるんですが、けっこう面白いです。読み終わったらひとこと、ふたこと書くつもりです。。
 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。